四半期報告書-第83期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
| (有形固定資産の減価償却方法の変更) 有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び国内連結子会社については主として定率法を、国外連結子会社については主として定額法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当社の減価償却方法を定額法に変更しております。 この変更は、平成28年度税制改正により建物附属設備及び構築物の償却方法が定額法に変更されたこと、並びに当社の親会社である株式会社カネカの連結グループにおける償却方法の統一の観点により検討した結果、当社で使用している固定資産は長期安定的に稼働する資産がほとんどであることから、変更により更に正確に費用収益を反映し、期間損益が一層適切なものとなるとの判断により、実施したものであります。 なお、この変更により、従来の方法を継続した場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21,865千円増加しております。 |