営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -1億3100万
- 2014年12月31日
- 8億8400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、インドネシアの生産子会社は、未だ費用先行が続いていることに加え、円安による日本向け輸出の採算悪化に苦戦しておりますが、本邦以外の海外市場への販路拡大を推進しているほか、稼働率の向上・歩留まりの改善に取り組んでおります。2015/02/12 13:00
当第3四半期連結累計期間の売上高は、168億86百万円(前年同期比12.4%増)となりました。営業利益につきましては8億84百万円(前年同期は1億31百万円の営業損失)となりました。また、ドル円相場が円安に振れたことにより為替差益を計上した結果、経常利益は19億67百万円(前年同期比163.3%増)、四半期純利益は9億76百万円(前年同期比247.3%増)となりました。
当社グループの事業は、粘着テープの製造・販売の単一セグメントでありますが、製品部門別の売上状況は以下のとおりです。