営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 8億8400万
- 2015年12月31日 +16.18%
- 10億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、政策保有株式について見直しを進め、株式売却益1億38百万円を特別利益に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益が増加いたしました。インドネシア生産子会社は、生産管理の徹底に全社一丸となって取り組み、中核となる製品の生産量が増加したことに加え、原材料価格の低下もあり、小幅ながら通期(現地の会計年度に基づく平成27年1月1日~平成27年12月31日の期間)での黒字を窺える状況になりました。2016/02/10 10:52
その結果、当連結累計期間の売上高は、165億62百万円(前年同期比1.9%減)となりました。また、営業利益は10億27百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益は11億28百万円(前年同期比42.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億86百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
当社グループの事業は、粘着テープの製造・販売の単一セグメントでありますが、製品部門別の売上状況は以下のとおりです。