営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億2400万
- 2016年3月31日 +11.62%
- 11億4300万
個別
- 2015年3月31日
- 11億
- 2016年3月31日 -43.55%
- 6億2100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におきましては、モバイル機器関連、輸送機器関連、生活関連製品に対する営業、新規海外ユーザーの開拓の強化、従来より取り組んできた新規販売先に対する承認活動、既存販売先との取引拡充により売上高および利益の確保に努めてまいりましたが、期前半まで好調を維持していたモバイル機器向け電子用テープが、中国の景気減速の影響や業界の一部再編の動きなども受け、苦戦を強いられ、売上高では前期の実績を下回る結果になりました。2017/06/28 13:55
営業利益は、天然ゴムやナフサ価格の下落に伴う原材料コスト低下の追い風があり、また徹底的な原価低減活動の継続、海外事業での利益改善等により前期比増益となりました。経常利益は、前期の円安効果が一巡し、逆に円高進行による為替差損を計上したことから前期比減益となりました。
また、稼働後4年目を迎えたインドネシア生産子会社は、生産管理の徹底に全社一丸となって取り組み、中核となる製品の生産量が増加したことに加え、原材料価格の低下もあり、小幅ながら通期での黒字化を果たしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益は前連結会計年度に比べ2億73百万円増加し58億67百万円(同4.9%増)となり、売上総利益率は2.0ポイント上昇し26.9%となりました。2017/06/28 13:55
③ 営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べ1億54百万円増加し、47億24百万円(同3.4%増)となりました。この結果、営業利益は11億43百万円(前連結会計年度は営業利益10億24百万円)となりました。