売上高
連結
- 2014年12月31日
- 67億6600万
- 2015年12月31日 +8.11%
- 73億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/12 10:55
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 化成品事業 環境関連事業 計 売上高 外部顧客への売上高 5,675 1,091 6,766 セグメント間の内部売上高又は振替高 2 27 29 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/12 10:55
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 売上高 6,766 7,315 売上原価 5,946 6,294 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、営業活動や、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、プリンター用記録材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。2016/02/12 10:55
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は73億15百万円(前年同四半期比8.1%増)、経常利益は4億42百万円(前年同四半期比47.6%増)になりましたが、訴訟による損害賠償金の支払いに備えるため、特別損失として17億54百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億35百万円(前年同四半期は2億53百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比9.9%増の62億39百万円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、前年同四半期比0.4%増の44億34百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、写真材料の増加が大きく、前年同四半期比22.4%増の8億32百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比69.7%増の8億87百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比54.4%増の85百万円となりました。