経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億3900万
- 2016年6月30日 +49.79%
- 3億5800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2016/08/12 9:31
(単位:百万円) 営業外費用合計 15 37 経常利益 239 358 税金等調整前四半期純利益 239 358 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。2016/08/12 9:31
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は30億74百万円(前年同期比19.5%増)、経常利益は3億58百万円(前年同期比49.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7百万円(前年同期比49.2%増)となりました。
また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比24.2%増の27億32百万円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、ディスプレイ用材料が増加し、前年同四半期比18.1%増の18億8百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、前年同四半期比127.8%増の5億88百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比30.5%減の2億72百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比245.9%増の63百万円となりました。