このような状況の中で当社グループは、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は92億73百万円(前年同四半期比26.8%増)、経常利益は10億73百万円(前年同四半期比142.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13億35百万円)となりました。
また、セグメント別の売上高は、化成品事業は、前年同四半期比30.5%増の81億44百万円となりました。「感光性材料及び印刷材料」は、前年同四半期比31.7%増の58億39百万円となりました。「写真材料及び記録材料」は、イメージング材料の増加が大きく、前年同四半期比63.5%増の13億60百万円となりました。「医薬中間体」は、前年同四半期比11.8%減の7億82百万円となりました。また、「その他化成品」は、前年同四半期比87.7%増の1億61百万円となりました。
2017/02/14 9:33