売上高
連結
- 2014年3月31日
- 233億9376万
- 2015年3月31日 -7.9%
- 215億4605万
個別
- 2014年3月31日
- 220億2360万
- 2015年3月31日 -6.82%
- 205億2170万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「その他の事業」は、健康食品、ボディメイク(補整下着)、機能性食品、浄水器、衣料品及び雑貨、美容機器等を製造販売しております。2023/05/26 15:03
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱コスメビューマシー
NARIS COSMETICS VIETNAM CO.,LTD.
一般社団法人日本介護美容セラピスト協会
Naris Cosmetics of Hawaii,Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/05/26 15:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「化粧品事業」が18,392千円、「その他の事業」が2,566千円、「調整額」の全社が888千円それぞれ増加しております。2023/05/26 15:03 - #4 引当金の計上基準
- (6) 販売所功労年金引当金2023/05/26 15:03
当社製品の専業販売者である販売所経営者に対し老後の保障の一助とするため、離職後10年間の当社独自の有期年金(ただし、昭和62年9月の支給規程改訂前の離職者については、従来どおり終身年金)制度を設けております。販売所在職者のうち、年金受給資格者(61才以上)に対し売上高等を基準にして、当事業年度末に離職したものとして算定される10年間の年金要支給額の当事業年度末現在価値額の100%を、既受給者については、残存年金要支給額の当事業年度末現在価値額の100%をそれぞれ計上しております。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響を受けた個人消費が落ち込みを見せており、景気の先行きは不透明な状況となっております。化粧品業界におきましては、経済産業省の生産動態統計によりますと、平成26年暦年ベースの出荷金額は前年比104.2%と伸長しましたが、消費税引き上げ後の4月から12月の出荷金額は、前年比100.4%とほぼ横ばいとなっております。2023/05/26 15:03
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、前連結会計年度比7.9%減の215億46百万円、経常利益は前連結会計年度比38.7%減の5億56百万円、また当期純利益は76.8%減の1億18百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/05/26 15:03
(単位:千円) 化粧品 その他 合計 外部顧客への売上高 17,579,123 3,966,929 21,546,052 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2023/05/26 15:03
当連結会計年度におけるわが国の経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響を受けた個人消費が落ち込みを見せており、景気の先行きは不透明な状況となっております。化粧品業界におきましては、経済産業省の生産動態統計によりますと、平成26年暦年ベースの出荷金額は前年比104.2%と伸長しましたが、消費税引き上げ後の4月から12月の出荷金額は、前年比100.4%とほぼ横ばいとなっております。売上高(百万円) 経常利益(百万円) 当期純利益(百万円) 平成27年3月期 21,546 556 118 平成26年3月期 23,393 907 509 増減率(%) 92.1 61.3 23.2
このような状況のもと、当社グループの売上高は、前連結会計年度比7.9%減の215億46百万円、経常利益は前連結会計年度比38.7%減の5億56百万円、また当期純利益は76.8%減の1億18百万円となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2023/05/26 15:03
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (6) 販売所功労年金引当金2023/05/26 15:03
当社製品の専業販売者である販売所経営者に対し老後の保障の一助とするため、離職後10年間の当社独自の有期年金(ただし、昭和62年9月の支給規程改訂前の離職者については、従来どおり終身年金)制度を設けております。販売所在職者のうち、年金受給資格者(61才以上)に対し売上高等を基準にして、当事業年度末に離職したものとして算定される10年間の年金要支給額の当事業年度末現在価値額の100%を、既受給者については、残存年金要支給額の当事業年度末現在価値額の100%をそれぞれ計上しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 - #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③ 返品調整引当金
販売済製品の返品による損失に備えるため、損失予想額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
⑤ 販売所功労年金引当金
親会社については製品の専業販売者である販売所経営者に対し老後の保障の一助とするため、離職後10年間の当社独自の有期年金(ただし、昭和62年9月の支給規程改訂前の離職者については、従来どおり終身年金)制度を設けております。販売所在職者のうち、年金受給資格者(61才以上)に対し売上高等を基準にして、当連結会計年度末に離職したものとして算定される10年間の年金要支給額の当連結会計年度末現在価値額の100%を、既受給者については、残存年金要支給額の当連結会計年度末現在価値額の100%をそれぞれ計上しております。2023/05/26 15:03