退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 14億674万
- 2014年6月30日 +34.24%
- 18億8847万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 9:06
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が487,113千円増加し、利益剰余金が313,185千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ522百万円減少し、33,019百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が165百万円増加したこと、長期の繰延税金資産が192百万円増加したこと、現金及び預金が913百万円減少したことによるものであります。2014/08/12 9:06
負債は、前連結会計年度末に比べ49百万円増加し、10,387百万円となりました。これは主として、退職給付に係る負債が481百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が115百万円減少したこと、未払法人税等が184百万円減少したこと、賞与引当金が199百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ572百万円減少し、22,632百万円となりました。これは主として、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響があり利益剰余金が372百万円減少したこと、為替換算調整勘定が259百万円減少したことによるものであります。