営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 12億8000万
- 2023年3月31日 -14.8%
- 10億9057万
個別
- 2022年3月31日
- 5億8716万
- 2023年3月31日 -39.11%
- 3億5754万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/03/12 11:13
(単位:千円) セグメント間取引消去等 △652 103,598 連結財務諸表の営業利益 1,280,008 1,090,577 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/03/12 11:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、次の経営指標を重視した経営を行っております。2025/03/12 11:13
・売上高、営業利益、経常利益の金額(量)と各利益率(質)
・株主資本利益率(ROE)の目標値:8%以上 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、日本、米州、東南アジアのセグメントで売上高が増加した結果、グループ全体の連結売上高は、45,285百万円(前期比4,406百万円 10.8%増加)となりました。2025/03/12 11:13
また、利益面につきましては、日本、東南アジア、中国のセグメントで営業減益となったことにより、営業利益は1,090百万円(前期比189百万円 14.8%減少)、当期末における為替レートが円安となり為替差益が発生し、経常利益は1,869百万円(前期比72百万円 4.0%増加)、非支配株主に帰属する当期純利益の計上があり、親会社株主に帰属する当期純利益は816百万円(前期比15百万円 1.8%減少)となりました。
部門ごとの売上高は、ホース部門は13,628百万円(前期比2,361百万円 21.0%増加)、ゴムシート部門は5,466百万円(前期比414百万円 8.2%増加)、成形品部門は24,881百万円(前期比1,713百万円 7.4%増加)、その他部門は1,308百万円(前期比83百万円 6.0%減少)となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。2025/03/12 11:13
なお、連結子会社Tigerpoly Manufacturing, Inc.は営業損失が継続しており、同社にかかる資産グループに減損の兆候があると判断し減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識の要否を判定する際に利用される将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された事業計画を基礎とし、それ以降の計画については将来の不確実性を考慮して見積っております。また、資産グループの公正価値は、土地建物等の不動産を売却する際に見込まれる需要予測並びに機械装置等の動産の再取得コスト及び減価率に基づき見積っております。結果として、回収可能価額が帳簿価額を下回っておらず、当連結会計年度において減損損失の計上は不要であると判断しております。