- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の要因により、営業利益は、前連結会計年度の2,303百万円から43.5%減少し、1,301百万円となりました。
⑤ 営業外収益(費用)
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の283百万円の収益(純額)から、261百万円の収益(純額)となりました。受取利息から支払利息を差引いた純額は、前連結会計年度の5百万円の収益から増加し、47百万円の収益となりました。当連結会計年度は、前連結会計年度に比べて円が米ドルに対して高くなったことにより、米ドル建ての貸付金の換算差損が発生しました。
2025/03/12 10:51- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた80,420千円は、「補助金収入」17,441千円、「その他」62,979千円として組み替えております。
2025/03/12 10:51- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
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