営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 23億364万
- 2020年3月31日 -43.49%
- 13億176万
個別
- 2019年3月31日
- 12億9079万
- 2020年3月31日 -40.71%
- 7億6537万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/03/12 10:51
(単位:千円) セグメント間取引消去等 90,957 133,063 連結財務諸表の営業利益 2,303,649 1,301,761 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/03/12 10:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より米国財務会計基準審議会(FASB)が公表した会計基準の改訂(ASU)第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(Topic606)を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度の米州の売上高が1,565,165千円減少しております。なお、セグメント利益への影響はありません。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/03/12 10:51
当社グループは、主に管理会計上の区分で、処分等の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。場所 用途 種類 認識の経緯 米国オハイオ州 工場土地建物、ゴム及び樹脂成形品等製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、土地 継続的な営業損失の計上
その結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、431,995千円を特別損失に計上いたしました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、次の経営指標を重視した経営を行っております。2025/03/12 10:51
・売上高、営業利益、経常利益の金額(量)と各利益率(質)
・株主資本利益率(ROE)の目標値:8%以上 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループの当連結会計年度の業績は、日本、米州、東南アジアのセグメントで売上高が減少した結果、グループ全体の連結売上高は、39,870百万円(前期比3,149百万円 7.3%減少)となりました。2025/03/12 10:51
また、利益面につきましては、売上高の減少や新規設備立ち上げに伴う減価償却費の増加などにより、営業利益は1,301百万円(前期比1,001百万円 43.5%減少)、経常利益は1,563百万円(前期比1,023百万円 39.6%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米国の自動車部品生産拠点に係る固定資産の減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しなどにより、222百万円(前期比1,460百万円 86.8%減少)となりました。
部門ごとの売上高は、ホース部門は10,344百万円(前期比96百万円 0.9%減少)、ゴムシート部門は5,185百万円(前期比183百万円 3.4%減少)、成形品部門は23,102百万円(前期比2,531百万円 9.9%減少)、その他部門は1,237百万円(前期比339百万円 21.5%減少)となりました。