- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の要因により、営業利益は、前連結会計年度の3,194百万円から11.3%減少し、2,833百万円となりました。
⑤ 営業外収益(費用)
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の1,091百万円の収益(純額)から、451百万円の収益(純額)となりました。受取利息から支払利息を差引いた純額は、前連結会計年度の164百万円の収益から増加し、268百万円の収益となりました。当連結会計年度は、前連結会計年度に比べて円が米ドルに対して高くなったことにより、米ドル建ての貸付金等の換算差損が発生しました。
2025/06/25 9:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外収益「その他」に含めて表示していた「受取補償金」は、重要性が増したため、当事業年度より「受取補償金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益「その他」131,365千円は、「受取補償金」103,924千円、「その他」27,440千円として組み替えております。
2025/06/25 9:01- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。
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