経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 37億1800万
- 2016年6月30日 +1.53%
- 37億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△20百万円は、セグメント間の債権債務消去に係る為替差損益△13百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△6百万円、その他△0百万円であります。2016/08/10 9:06
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/10 9:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- フレグランス部門は、当社のトイレタリー製品向けの売上が増加したこと等を主因に前年同期比4.0%増加し、4,752百万円(製品:売上高4,305百万円、前年同期比2.1%増 商品:売上高447百万円、前年同期比26.7%増)となりました。2016/08/10 9:06
利益につきましては、営業利益は売上増及び売上原価率の改善による売上総利益の増加を主因に前年同期に比べ620百万円(19.2%)増加し、3,846百万円となりました。経常利益は為替差損を計上(前年同期は為替差益を計上)したものの、営業利益の増加を主因に前年同期に比べ56百万円(1.5%)増加し、3,775百万円となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ355百万円(15.8%)増加し、2,604百万円となりました。
また、海外連結子会社の売上高は、長谷川香料(上海)有限公司が前年同期比7.2%の減収(現地通貨ベースではほぼ前年同期並み)、T.HASEGAWA U.S.A.,INC.が前年同期比24.8%の増収(現地通貨ベースでは同28.4%の増収)となりました。