売上高
連結
- 2018年9月30日
- 497億5100万
- 2019年9月30日 +1.49%
- 504億9300万
個別
- 2018年9月30日
- 369億700万
- 2019年9月30日 +2%
- 376億4600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/12/22 10:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 12,126 24,468 37,718 50,493 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 987 2,422 4,125 5,464 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは各種香料を生産・販売しておりますが、中国・マレーシア・米国における生産と販売、そしてインドネシアにおける販売を現地法人が担当し、それ以外の国外と国内については当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、当社が作成したグローバル戦略に基づき、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした各会社の所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米国」の3つを報告セグメントとしております。2023/12/22 10:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
T.HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO.,LTD.
上海長谷川香精貿易有限公司
台灣長谷川香料股份有限公司
T HASEGAWA FLAVOURS AND FRAGRANCES (MALAYSIA) SDN. BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社各社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/12/22 10:17 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首より適用し、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載しています。2023/12/22 10:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/12/22 10:17
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/12/22 10:17
当社グループでは、持続的・安定的な発展を通じて中長期的な企業価値の向上を実現していくために、必要かつ可能な範囲を意識して、連結売上高伸長率5.0%以上、連結売上高営業利益率14.0%以上、連結売上高経常利益率15.0%以上を目標としております。
当連結会計年度におきましては、連結売上高伸長率1.5%、連結売上高営業利益率9.3%、連結売上高経常利益率10.3%となりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で、当社グループは製品の品質管理と安全性の確保を第一に、研究・技術開発力の一層の向上に努め、当社独自の高品質・高付加価値製品の開発に注力してまいりました。2023/12/22 10:17
この結果、当連結会計年度の経営成績は以下のとおりとなりました。なお、当連結会計年度より、米国を除く海外連結子会社において、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。比較を容易にするため、前連結会計年度の売上高を同様の基準で算定した場合の前連結会計年度比を、以下「実質」として記載しております。
当連結会計年度におきましては、売上高は50,493百万円(前連結会計年度比1.5%増)と増収となりました。なお、当社単体の売上高は前連結会計年度比2.0%の増収、海外連結子会社の売上高は、中国子会社連結が前連結会計年度比実質5.4%の減収(現地通貨ベースでは実質前連結会計年度並み)、米国子会社連結が前連結会計年度比1.8%の増収(現地通貨ベースでは同2.1%の増収)、マレーシア子会社(2019年4月1日にPeresscol Sdn. Bhd.からT HASEGAWA FLAVOURS (KUALA LUMPUR) SDN. BHD.に社名変更)が前連結会計年度比5.6%の増収(現地通貨ベースでは同9.0%の増収)となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)2023/12/22 10:17
フレグランス 食品 合計 外部顧客への売上高 7,474 43,018 50,493 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2023/12/22 10:17
非連結子会社各社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1. 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。2023/12/22 10:17
前事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) 当事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 営業取引による取引高売上高仕入高外注加工費その他営業取引高営業取引以外の取引による取引高 1,296百万円31173329581 1,498百万円31071928575