訂正有価証券報告書-第61期(2021/10/01-2022/09/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは各種香料を生産・販売しておりますが、中国・マレーシア・米国における生産と販売、そしてインドネシア、タイ、台湾における販売を現地法人が担当し、それ以外の国外と国内については当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、当社が作成したグローバル戦略に基づき、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした各会社の所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米国」の3つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度において、非連結子会社であったT. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD. 及び台灣長谷川香料股份有限公司を新たに連結の範囲に加えたため、当該2社を報告セグメント「アジア」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。この結果、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更前の会計基準に基づいて算定されたものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額48百万円は、内部損益取引に係る調整額57百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△4百万円、その他△3百万円であります。
2.セグメント資産の調整額△31,107百万円は、セグメント間取引に係る内部取引及び全社資産の調整額
△30,949百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△158百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額△55百万円は、内部損益取引に係る調整額80百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△131百万円、その他△3百万円であります。
2.セグメント資産の調整額△32,535百万円は、セグメント間取引に係る内部取引及び全社資産の調整額
△32,238百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△296百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.香料事業はフレーバー、フレグランス等の製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
(注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
(注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは各種香料を生産・販売しておりますが、中国・マレーシア・米国における生産と販売、そしてインドネシア、タイ、台湾における販売を現地法人が担当し、それ以外の国外と国内については当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、当社が作成したグローバル戦略に基づき、各地域における戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした各会社の所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米国」の3つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度において、非連結子会社であったT. HASEGAWA (SOUTHEAST ASIA) CO., LTD. 及び台灣長谷川香料股份有限公司を新たに連結の範囲に加えたため、当該2社を報告セグメント「アジア」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。この結果、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更前の会計基準に基づいて算定されたものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | ||||
| 日本 | アジア | 米国 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,710 | 9,863 | 9,181 | 55,755 | - | 55,755 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 660 | 155 | 105 | 921 | △921 | - |
| 計 | 37,370 | 10,018 | 9,287 | 56,676 | △921 | 55,755 |
| セグメント利益 | 3,930 | 2,218 | 662 | 6,810 | 48 | 6,859 |
| セグメント資産 | 106,574 | 20,809 | 24,669 | 152,053 | △31,107 | 120,945 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,921 | 575 | 689 | 3,186 | - | 3,186 |
| 受取利息 | 37 | 116 | 1 | 155 | △37 | 117 |
| 支払利息 | 1 | 6 | 3 | 11 | △2 | 8 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,521 | 436 | 809 | 2,767 | - | 2,767 |
(注)1.セグメント利益の調整額48百万円は、内部損益取引に係る調整額57百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△4百万円、その他△3百万円であります。
2.セグメント資産の調整額△31,107百万円は、セグメント間取引に係る内部取引及び全社資産の調整額
△30,949百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△158百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | ||||
| 日本 | アジア | 米国 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 香料事業(注4) | 36,748 | 13,501 | 12,148 | 62,398 | - | 62,398 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 36,748 | 13,501 | 12,148 | 62,398 | - | 62,398 |
| 外部顧客への売上高 | 36,748 | 13,501 | 12,148 | 62,398 | - | 62,398 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,434 | 196 | 118 | 2,749 | △2,749 | - |
| 計 | 39,183 | 13,697 | 12,267 | 65,147 | △2,749 | 62,398 |
| セグメント利益 | 5,164 | 2,431 | 511 | 8,107 | △55 | 8,051 |
| セグメント資産 | 108,376 | 25,666 | 32,045 | 166,088 | △32,535 | 133,553 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,722 | 716 | 967 | 3,406 | - | 3,406 |
| 受取利息 | 41 | 161 | 0 | 204 | △41 | 163 |
| 支払利息 | 2 | 6 | 10 | 19 | △11 | 7 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,636 | 651 | 2,017 | 4,306 | - | 4,306 |
(注)1.セグメント利益の調整額△55百万円は、内部損益取引に係る調整額80百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△131百万円、その他△3百万円であります。
2.セグメント資産の調整額△32,535百万円は、セグメント間取引に係る内部取引及び全社資産の調整額
△32,238百万円、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額△296百万円、その他0百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.香料事業はフレーバー、フレグランス等の製造・販売を主な事業内容としており、当該事業の売上高は主に一時点で顧客に移転される財から生じる収益で構成されております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
| フレグランス | 食品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 7,640 | 48,115 | 55,755 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 32,671 | 8,776 | 5,092 | 8,275 | 938 | 55,755 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 19,018 | 6,180 | 967 | 3,928 | - | 30,094 |
(注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円)
| フレグランス | 食品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 8,039 | 54,359 | 62,398 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 33,787 | 9,785 | 6,703 | 10,821 | 1,300 | 62,398 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | 米国 | その他 | 合計 |
| 18,474 | 7,246 | 1,118 | 6,911 | - | 33,752 |
(注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | アジア | 米国 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 137 | 434 | - | 572 |
| 当期末残高 | - | 459 | 5,583 | - | 6,043 |
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | アジア | 米国 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 152 | 671 | - | 824 |
| 当期末残高 | - | 371 | 6,443 | - | 6,815 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。