売上高
連結
- 2022年3月31日
- 42億8770万
- 2023年3月31日 +14.28%
- 49億3万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2023/05/12 13:55
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△259,530千円は、セグメント間取引消去であります。2023/05/12 13:55
- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2023/05/12 13:55
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,271,278 1,700,682 1,558,429 7,530,390 外部顧客に対する売上高 4,271,278 1,700,682 1,558,429 7,530,390
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,885,581 1,440,367 1,131,320 7,457,270 外部顧客に対する売上高 4,885,581 1,440,367 1,131,320 7,457,270 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「製紙用薬品事業」の売上高は1,091千円減少、セグメント利益は1,091千円減少しております。「樹脂事業」の売上高は44,200千円減少、セグメント利益は115千円減少しております。2023/05/12 13:55 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要販売先におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響やデジタル化の流れの中で印刷情報用紙・印刷インキ等の需要減少等が継続しており、依然として厳しい経営環境となりました。2023/05/12 13:55
当社グループは、製品の高品質化・生産性の向上を図り、環境保護・省資源等、販売先業界の経営戦略に対応した差別化商品を市場に投入してまいりました。また、主に製紙用薬品の拡販を進めると共に、各事業においてこれまでの原料価格の上昇に対応した製品価格への転嫁に引き続き努めた結果、国内インキ市場の縮小加速や昨年後半から続く海外での景気減速の影響による販売数量減はあったものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,457百万円(前年同期比1.0%減)と、ほぼ前年同期並みとなりました。
利益面では、高付加価値製品の販売数量減が響いたこと、また昨年10月に稼働したベトナム工場の償却負担の増加等により、営業利益は311百万円(前年同期比46.4%減)、経常利益は390百万円(前年同期比54.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、305百万円(前年同期比50.9%減)となりました。