四半期報告書-第53期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2019年1月16日付で持分法適用関連会社である新綜工業股份有限公司の株式を追加取得したことにより連結子会社と致しました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 新綜工業股份有限公司
事業の内容 工業用粘接着剤の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
新綜工業股份有限公司は、中国、台湾を主要市場とした溶剤型及びUV硬化型のアクリル系粘接着剤メーカーであり、優れた商品設計技術力を保有し、顧客ニーズに応える様々な粘接着剤を開発・提供することで、強固な事業基盤を築いております。同社を連結子会社化することで、当社主導の経営による同社との連携の強化及び中国、台湾市場における新たなビジネスチャンスへの迅速かつ的確な対応が可能になると考えております。
③企業結合日
2019年1月16日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の52.2%を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価格調整等により最終的な取得原価は変動する可能性があります。
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 59,043千円
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
手数料等 6,592千円(概算額)
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれんの金額
85,367千円
なお、負ののれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2019年1月16日付で持分法適用関連会社である新綜工業股份有限公司の株式を追加取得したことにより連結子会社と致しました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 新綜工業股份有限公司
事業の内容 工業用粘接着剤の製造・販売
②企業結合を行った主な理由
新綜工業股份有限公司は、中国、台湾を主要市場とした溶剤型及びUV硬化型のアクリル系粘接着剤メーカーであり、優れた商品設計技術力を保有し、顧客ニーズに応える様々な粘接着剤を開発・提供することで、強固な事業基盤を築いております。同社を連結子会社化することで、当社主導の経営による同社との連携の強化及び中国、台湾市場における新たなビジネスチャンスへの迅速かつ的確な対応が可能になると考えております。
③企業結合日
2019年1月16日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 34.6% |
| 企業結合日に取得した議決権比率 | 17.6% |
| 取得後の議決権比率 | 52.2% |
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の52.2%を取得したことによるものです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 企業結合の直前に所有していた普通株式の 企業結合日における時価 | 906,840千円 |
| 追加取得の対価 | 461,282千円 |
| 取得原価 | 1,368,123千円 |
(注)上記の金額は取得時点の概算額であり、今後の価格調整等により最終的な取得原価は変動する可能性があります。
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 59,043千円
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
手数料等 6,592千円(概算額)
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれんの金額
85,367千円
なお、負ののれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,228,000 | 千円 |
| 固定資産 | 2,857,797 | |
| 資産合計 | 4,085,797 | |
| 流動負債 | 538,337 | |
| 固定負債 | 762,995 | |
| 負債合計 | 1,301,332 |