曽田香料(4965)の売上高 - 調合香料事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 83億3600万
- 2013年6月30日 -74.96%
- 20億8700万
- 2013年9月30日 +103.74%
- 42億5200万
- 2013年12月31日 +47.27%
- 62億6200万
- 2014年3月31日 +31.84%
- 82億5600万
- 2014年6月30日 -74.75%
- 20億8500万
- 2014年9月30日 +96.16%
- 40億9000万
- 2014年12月31日 +50.83%
- 61億6900万
- 2015年3月31日 +32.19%
- 81億5500万
- 2015年6月30日 -75.35%
- 20億1000万
- 2015年9月30日 +102.39%
- 40億6800万
- 2015年12月31日 +53.39%
- 62億4000万
- 2016年3月31日 +36.89%
- 85億4200万
- 2016年6月30日 -75.15%
- 21億2300万
- 2016年9月30日 +91.95%
- 40億7500万
- 2016年12月31日 +46.4%
- 59億6600万
- 2017年3月31日 +30.86%
- 78億700万
- 2017年6月30日 -75.74%
- 18億9400万
- 2017年9月30日 +105.33%
- 38億8900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/26 14:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,136 7,836 11,875 15,250 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 120 173 434 425 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- このことから、当社グループは、国内の製品別のセグメントである「調合香料事業」、「合成香料・ケミカル事業」と関係会社からなる「海外事業」、「国内子会社」の4つを報告セグメントとしております。2017/06/26 14:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社は、遠東香料股份有限公司及びSODA NAMSIANG AROMATIC(THAILAND)CO.,LTD.であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/26 14:06 - #4 事業の内容
- 当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。2017/06/26 14:06
(1)調合香料事業
化粧品、シャンプー等に用いられるフレグランス、飲料・菓子等に用いられるフレーバーの製造・販売を当社が行っております。 - #5 事業等のリスク
- 当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に充分努める所存であります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。2017/06/26 14:06
① 当社グループの主力製品であるフレーバーについては、需要期の夏場などに天候不順(冷夏等)が生じることがあります。この場合、売上高及び収益等に影響を受ける場合があります。
② 当社グループは、生産活動の中断により生じる被害を最小限に抑えるため、製造設備に対し定期的な防災点検や安全のための設備投資を行っています。しかしながら、突発的に発生する災害や地震等の天災、不慮の事故等の影響で、製造設備等が被害を被った場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、セグメント利益への影響は軽微であります。2017/06/26 14:06 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、国内においては製品別の事業部門を置き、海外においては、中国・台湾等の各地域に独立した経営単位である現地法人を設立し、各事業部門及び各現地法人は、取り扱う製品等についての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2017/06/26 14:06
このことから、当社グループは、国内の製品別のセグメントである「調合香料事業」、「合成香料・ケミカル事業」と関係会社からなる「海外事業」、「国内子会社」の4つを報告セグメントとしております。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 14:06
- #9 従業員の状況(連結)
- 2017/06/26 14:06
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマー、嘱託契約、顧問契約の従業員を含み、派遣社員は除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 調合香料事業 214 (19) 合成香料・ケミカル事業 92 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、主に管理部門に所属しているものであります。 - #10 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化するとともに、ユーザーの海外展開に対応すべく中国市場での事業拡大の推進と東南アジア市場開拓のための拠点作りを進めてまいりました。2017/06/26 14:06
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、国内事業の調合香料事業と合成香料・ケミカル事業がいずれも前期比減収の中、中国市場を主力とする海外事業が前期比増収となりましたが、売上高は前連結会計年度比5.3%減の15,250百万円となりました。
利益につきましては、国内事業や中国子会社の採算悪化等により、営業利益は525百万円(前連結会計年度比 17.1%減)、経常利益は中国子会社の為替差損による営業外収支の悪化により424百万円(同 23.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、台湾子会社の税率変更による繰延税金負債の取崩しの影響等により243百万円(同 19.6%増)となりました。 - #11 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/26 14:06
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 調合香料事業(百万円) 5,517 104.0 合成香料・ケミカル事業(百万円) 3,142 91.1
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/06/26 14:06
調合香料 合成香料・ケミカル 合計 外部顧客への売上高 11,219 4,031 15,250 - #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/26 14:06
① 売上高
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2017/06/26 14:06
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,727百万円 1,693百万円 仕入高 511 472