曽田香料(4965)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調合香料事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6億5800万
- 2014年3月31日 +19.91%
- 7億8900万
- 2015年3月31日 -52.98%
- 3億7100万
- 2016年3月31日
- -8500万
- 2017年3月31日
- -700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内においては製品別の事業部門を置き、海外においては、中国・台湾等の各地域に独立した経営単位である現地法人を設立し、各事業部門及び各現地法人は、取り扱う製品等についての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2017/06/26 14:06
このことから、当社グループは、国内の製品別のセグメントである「調合香料事業」、「合成香料・ケミカル事業」と関係会社からなる「海外事業」、「国内子会社」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループの主な事業内容及び事業系統図は以下のとおりであります。2017/06/26 14:06
(1)調合香料事業
化粧品、シャンプー等に用いられるフレグランス、飲料・菓子等に用いられるフレーバーの製造・販売を当社が行っております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、国内においては製品別の事業部門を置き、海外においては、中国・台湾等の各地域に独立した経営単位である現地法人を設立し、各事業部門及び各現地法人は、取り扱う製品等についての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2017/06/26 14:06
このことから、当社グループは、国内の製品別のセグメントである「調合香料事業」、「合成香料・ケミカル事業」と関係会社からなる「海外事業」、「国内子会社」の4つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2017/06/26 14:06
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマー、嘱託契約、顧問契約の従業員を含み、派遣社員は除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 調合香料事業 214 (19) 合成香料・ケミカル事業 92 (2)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、主に管理部門に所属しているものであります。 - #5 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、生産・販売・研究・開発が一体となって、製品開発における顧客ニーズへの対応力を強化するとともに、ユーザーの海外展開に対応すべく中国市場での事業拡大の推進と東南アジア市場開拓のための拠点作りを進めてまいりました。2017/06/26 14:06
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、国内事業の調合香料事業と合成香料・ケミカル事業がいずれも前期比減収の中、中国市場を主力とする海外事業が前期比増収となりましたが、売上高は前連結会計年度比5.3%減の15,250百万円となりました。
利益につきましては、国内事業や中国子会社の採算悪化等により、営業利益は525百万円(前連結会計年度比 17.1%減)、経常利益は中国子会社の為替差損による営業外収支の悪化により424百万円(同 23.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、台湾子会社の税率変更による繰延税金負債の取崩しの影響等により243百万円(同 19.6%増)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/26 14:06
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 調合香料事業(百万円) 5,517 104.0 合成香料・ケミカル事業(百万円) 3,142 91.1
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。