曽田香料(4965)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内子会社の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 9200万
- 2016年12月31日 -52.17%
- 4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2017/02/10 14:38
前連結会計年度より、「その他」に含まれていた「国内子会社」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違がみられます。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、「その他」に含まれていた「国内子会社」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違がみられます。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、セグメント利益への影響は軽微であります。2017/02/10 14:38 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また当第3四半期連結累計期間において、当社が保有するケミカル関連設備(建物、生産設備等)に事業環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、139百万円を減損損失として特別損失に計上しております。2017/02/10 14:38
主要なセグメントの売上高は、国内事業のうち、フレグランスとフレーバーの調合香料事業は、フレグランスは前年同四半期比で増収となりましたが、フレーバーの取扱商品が前年同四半期比で大幅減収となったため、事業全体で前年同四半期比5.8%減の5,400百万円となりました。合成香料・ケミカル事業は、合成香料とケミカル受託製品の減収により前年同四半期比10.7%減の2,361百万円となりました。また国内子会社は前年同四半期比横這いの1,036百万円となりました。海外事業は中国の景気が減速する中、前年同四半期比5.9%増の3,078百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題