(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
資産は、前連結会計年度末に比べて2,647百万円減少し、83,152百万円となりました。この要因は、流動資産の減少1,107百万円および固定資産の減少1,540百万円であります。流動資産の減少の主な要因は、受取手形及び売掛金の減少2,669百万円と、現金及び預金の増加375百万円および前払費用の増加などによる流動資産「その他」の増加856百万円であります。固定資産の減少の主な要因は、減価償却の実施などによる有形固定資産の減少73百万円および無形固定資産の減少124百万円ならびに投資有価証券の減少などによる投資その他の資産の減少1,341百万円であります。
負債は、前連結会計年度末に比べて1,579百万円減少し、12,066百万円となりました。この要因は、流動負債の減少1,146百万円および固定負債の減少433百万円であります。流動負債の減少の主な要因は、支払手形及び買掛金の減少354百万円および預り金の減少などによる流動負債「その他」の減少1,306百万円と、賞与引当金の増加516百万円であります。固定負債の減少の主な要因は、退職給付に係る負債の減少433百万円などであります。
2014/08/13 15:35