当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、公共投資が減少に転じているものの、個人消費は雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移し、設備投資も企業収益が改善するなか堅調に推移するなど、総じて緩やかな回復を続けております。先行きについては新興国経済の動向が懸念されるものの、各種政策の効果もあり、緩やかな回復を続けていくと期待されます。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、新中期経営計画(平成28年3月期~平成30年3月期)の方針のもと戦略的な広告投資を行ったことなどにより、化粧品関連事業、栄養補助食品関連事業が大幅な増収となり、全体では22,112百万円(前年同期比23.8%増)となりました。営業利益は、前年同期に対しマーケティング費用を大幅に増加させたものの、売上増による売上総利益の増加などにより、638百万円(前年同期は584百万円の営業損失)となりました。経常利益は680百万円(前年同期は530百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は468百万円(前年同期は302百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/08/13 16:05