売上高
個別
- 2016年12月31日
- 99億3085万
- 2017年12月31日 +52.63%
- 151億5741万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当第3四半期より環境対応車用途の新製品の量産納入が開始され、販売量は増加傾向で推移いたしました。2018/02/13 9:21
また、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、ニッケルは当期に入り値動きは小幅であるものの足下にかけて上昇しております。また、コバルトは前第2四半期より足下にかけて上昇し、かつ上げ幅も大きく推移いたしました。その結果、足下の相場が反映される売上高に対して売上原価が低く推移したことから利益の押し上げ要因となっております。
以上の結果、売上高15,157百万円(前年同四半期比52.6%増)、営業利益655百万円(前年同四半期は営業損失431百万円)、経常利益618百万円(前年同四半期は経常損失608百万円)、四半期純利益は564百万円(前年同四半期は四半期純損失596百万円)となりました。