サンエー化研(4234)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 軽包装材料の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億3721万
- 2014年6月30日 +12.9%
- 1億5491万
- 2015年6月30日 +62.85%
- 2億5228万
- 2016年6月30日 -14.92%
- 2億1463万
- 2017年6月30日 +26.46%
- 2億7143万
- 2018年6月30日 -16.94%
- 2億2544万
- 2019年6月30日 -43.93%
- 1億2640万
- 2020年6月30日 +6.43%
- 1億3453万
- 2021年6月30日 +22.67%
- 1億6503万
- 2022年6月30日 -62.4%
- 6205万
- 2023年6月30日 +107.34%
- 1億2866万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されたことから行動制限は緩和され、個人消費は回復してまいりました。また、海外からの入国制限の緩和措置によりインバウンド需要も高まっており景気は回復しつつあります。一方で、資源エネルギー価格の高止まりの影響が電力価格やガソリン価格を高騰させていることから、今後消費者の生活防衛意識は一層高まることが想定され、消費の先行きは不透明な状況となっております。2023/08/10 15:15
そのような状況下、当社グループにおきましては、食品用包材を中心に軽包装材料セグメントの売上が増加したことや生産の合理化を進めたことなどから営業黒字を確保することができました。
その結果、当社グループの経営成績は、売上高72億42百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益42百万円(前年同期比21.6%増)、経常利益1億53百万円(前年同期比11.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億円(前年同期比17.6%減)となりました。