- 4234
- 2026/09/09
- 時価
- 116億円
- PER 予
- 6.21倍
- 2010年以降
- 赤字-126.38倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.44倍
- 2010年以降
- 0.18-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.75%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 3.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。2021/02/17 15:19
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに振り分けるのが困難な商品の仕入売り等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/02/17 15:19 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済につきましては、昨年春に発出された緊急事態宣言の解除後は、政府による経済対策の効果もあって景気は持ち直しつつありました。その後の感染者数の急増を受け、旅行業・飲食業を対象とする経済対策を停止した他、年明けには緊急事態宣言を再発出するに至り、景気の先行き不透明感は一層濃くなっております。2021/02/17 15:19
そのような状況下、当社グループにおきましては、10月にシノムラ化学工業株式会社を子会社化したことにより産業資材セグメントの売上は増加しましたが、新型コロナウイルスの影響により機能性材料セグメントの受注の落ち込みが大きく、売上高は前年同期比で減少しました。一方、損益面については、原材料費の低減、産業資材セグメントの収益性改善、持分法による投資損失の減少等により、営業利益及び経常利益は増益となりました。
その結果、当社グループの経営成績は、売上高217億29百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益3億47百万円(前年同期比89.3%増)、経常利益5億51百万円(前年同期比81.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億46百万円(前年同期比114.6%増)となりました。