有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 13:15
【資料】
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【項目】
148項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
(事業の譲受)
当連結会計年度末時点で取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
1.事業譲受の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の名称・内容
相手企業の名称
株式会社レゾナック
事業の名称
表面保護フィルム事業
事業の内容
半導体リードフレームめっき保護、車載用、センサー用、深絞り加工用などの保護フィルムの製造
(2)事業譲受を行った主な理由
当社グループの保護フィルムで今まで参入していなかった業界への販路拡大及び既存分野を含む製品開発力の向上。
(3)企業結合日
2025年3月3日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする契約、特許権及び技術ノウハウの取得
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2025年3月3日から2025年3月31日まで
3.取得事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 894,986千円
取得原価 894,986千円
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 60,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
732,000千円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産の額並びにその主な内訳
流動資産 162,986千円
固定資産 732,000千円
資産合計 894,986千円
7.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
8.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。

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