- 4923
- 2026/09/24
- 時価
- 395億円
- PER 予
- 27.5倍
- 2010年以降
- 10.15-43.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.08倍
- 2010年以降
- 1.04-4.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.64%
- ROE 予
- 11.19%
- ROA 予
- 9.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
コタ(4923)の売上高 - パーマ剤の推移 - 全期間
個別
- 2013年3月31日
- 1億8038万
- 2013年6月30日 -81.65%
- 3310万
- 2013年9月30日 +127.38%
- 7526万
- 2013年12月31日 +52.87%
- 1億1505万
- 2014年3月31日 +45.44%
- 1億6734万
- 2014年6月30日 -84.55%
- 2584万
- 2014年9月30日 +138.04%
- 6152万
- 2014年12月31日 +65.37%
- 1億174万
- 2015年3月31日 +38.25%
- 1億4066万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/08/31 10:00
(注) 当社は、2026年4月1日付けで普通株式1株につき1.05株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 3,541,311 9,604,030 税引前中間(当期)純利益 (千円) 205,456 2,038,039 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社では全役員、全従業員が共有し、目指している会社のあり方として、「『いい会社』を目指し続ける」という基本理念を定めております。2026/08/31 10:00
当社がイメージする「いい会社」とは、売上高の規模が大きかったり、立派な建物であったりする会社ではなく、また、決して短期間でつくり上げられるものでもなく、役員・従業員全員の日々の言動や思考の長期的な積み重ねによってつくられていくものであると考えております。このような考え方が役員・従業員の高い道徳観や倫理観の醸成につながり、ひいては当社と出会えて良かったと思えるような「いい会社」であり続けられる基礎になると考えております。
当社では、さらに「いい会社」へステップアップするために、目先の損得ではなく善悪による判断基準により、常に全員が考え行動するように努めており、従業員の生産性向上に向けた人材育成方針と、将来的な企業の成長を担う人材の獲得と定着のための社内環境整備方針を次のとおり定めております。当社が持続的に成長を続けていくためには、これらの方針に基づいて共有を深めていくことが重要と考えております。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2026/08/31 10:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品及び製品2026/08/31 10:00
④ 仕掛品区分 金額(千円) 育毛剤 30,009 パーマ剤 25,663 計 1,547,575
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/08/31 10:00
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #6 事業の内容
- 2026/08/31 10:00
(2) 事業領域及び販売ルート区分 主要品目 主力ブランド 育毛剤 薬用育毛促進剤等
「コタエイジング グロウセラム」パーマ剤 ウェーブ剤・ストレート剤・カーリング料等
「コタウェーブ リジカル」その他 販売促進用品等 ―
当社の製品は、美容師が美容室に来店されたお客様に使われるプロ用の製品で、「美容室専売品」と言われております。また、当社が取り扱う「美容室専売品」は、市販品とは別の市場が形成され、参入しているメーカーも異なっております。 - #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/08/31 10:00
当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は以下のとおりであります。
- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/08/31 10:00 - #9 役員報酬(連結)
- 2026/08/31 10:00
a.基本報酬
基本報酬は、取締役就任初年度に、本人の経験及び見識を勘案して決定いたします。その後は、売上高経常利益率及びROE(自己資本当期純利益率)等の前期の業績のほか、各取締役の役位・職責・成果並びに従業員の昇給率等を総合的に勘案し、増額または減額を決定いたします。
b.賞与 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社はメーカーとして、高品質・高付加価値な製品を提供するだけではなく、お取引先美容室との間で「経営の近代化」に向けた考え方を共有し、お取引先美容室の現状に合わせた経営サポートも行うことで、同業他社との差別化を図り、市場の成長率を上回りながら着実に成長を続けております。2026/08/31 10:00
(注) 当社売上高は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を遡って適用した後の数値となっております。
(3) 目標とする経営指標 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、「女性は髪からもっと美しくなれる」というコーポレートスローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行っております。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントの主力ブランド「コタ アイ ケア」を中心に美容室での販売を推進することで、多くの「女性のキレイ」を髪から応援しております。また、創業精神である「美容業界(美容室経営)の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」と「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行っております。2026/08/31 10:00
売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が好調に推移したことから、前期実績を上回りました。
売上原価につきましては、増収に伴う増加や原材料費の上昇等により前期実績を上回りましたが、販売費及び一般管理費につきましては、2026年3月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害により営業イベントを中止する等したことから前年実績を下回りました。 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/08/31 10:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。