当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 6億2933万
- 2014年3月31日 -15.13%
- 5億3409万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (注) 当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割を行っております。1株当たり四半期(当期)純利益金額、1株当たり四半期純利益金額は当該株式分割が当該事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。2014/06/23 10:18
- #2 業績等の概要
- また、売上原価につきましては増収に伴い増加した一方、「コタ株式会社 京都工場」の減価償却費が減少していることもあり、売上原価率は前期に比べ低下いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、先行投資として営業職を中心に積極的な人材採用を行ったことによる人件費の増加等により、前期実績を上回りました。2014/06/23 10:18
これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は5,877百万円(前期比6.0%増)、営業利益は914百万円(前期比5.1%増)、経常利益は894百万円(前期比1.6%増)、当期純利益は534百万円(前期比15.1%減)となりました。
なお、営業利益及び経常利益が前期実績を上回ったことに対して、当期純利益が前期実績を下回った主な理由は、前期に特別利益として「コタ株式会社 京都工場」建設に係る京都府からの補助金収入150百万円を計上した影響によるものであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、税引前当期純利益は、前事業年度と比較して136百万円(前期比13.2%減)減少の894百万円となりました。2014/06/23 10:18
(当期純利益)
当期純利益は、前事業年度と比較して95百万円(前期比15.1%減)減少の534百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前事業年度と比較して8.18円減少の45.91円となりました。 - #4 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2014/06/23 10:18
当社は株主の皆様に対する長期・安定的な利益配分を重要な経営課題の一つと考えております。将来の事業展開への備えと財務体質の強化のために必要な内部留保に配慮しつつ、継続的・安定的な配当を実施することを目指すとともに、当期純利益が当初の計画を上回る状況である場合には配当性向を勘案しながら特別配当による増配を検討することを基本方針としております。この方針に基づき、剰余金の配当につきましては配当性向20%以上を継続的・安定的に実施できるよう努めております。
また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業規模の拡大や製造設備・研究開発等の投資、財務基盤の強化、安定的な配当を継続するための原資等として備え、必要に応じて活用したいと考えております。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/23 10:18
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 629,338 534,098 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 629,338 534,098 普通株式の期中平均株式数(株) 11,635,449 11,634,371