- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(イ) 役員の報酬等の額の決定方針
当社では役員の報酬等については、業績に応じた評価を行っており、各部門の課題の達成度合いや売上高、利益等の水準を十分に勘案して反映しております。また、報酬総額は株主総会で決議された支払限度額を上限としております。
(ロ) 役員の報酬等の額の決定手続き
2017/06/26 10:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| トイレタリー | 整髪料 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,439,488 | 1,129,384 | 959,281 | 6,528,153 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/06/26 10:06- #3 事業等のリスク
(7) 業績の季節変動について
当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。したがって、何らかの要因により第3四半期の販売が不調に終わった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成29年3月期の各四半期の売上高及び利益の状況は、以下のとおりであります。
2017/06/26 10:06- #4 引当金の計上基準
(3) 販売奨励引当金
当事業年度の売上高に係る割戻金等の支払いに充てるため、代理店等への売上高に対して契約に基づく割戻金等の支払見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2017/06/26 10:06- #5 業績等の概要
このような状況の中、当社におきましては創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」と「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。
売上高につきましては、カラー剤において前期に発売した新製品と旧製品の入れ替えを進めている一方で、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーに加え、平成29年2月に発売した整髪料の新製品の販売が好調であったことから、前期実績を上回ることができました。
また、売上原価につきましては、原価管理の見直し等を行っていることから、前期実績を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、マイナス金利の影響による割引率の変更に伴い退職給付費用が増加した一方で、前期に発売したカラー剤の新製品に伴う費用等の反動により、ほぼ横ばいとなりました。
2017/06/26 10:06- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2 総販売実績に対する売上高の割合が10%を超える販売先はありません。
3 「その他」の区分は、美容室で利用される販売促進用品等であります。
2017/06/26 10:06- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| トイレタリー | 整髪料 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,512,482 | 1,214,743 | 825,189 | 6,552,414 |
2017/06/26 10:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
売上高は、前事業年度と比較して24百万円(前期比0.4%増)増収の6,552百万円となりました。区分別の売上高は、トイレタリーが72百万円増収の4,512百万円、整髪料が85百万円増収の1,214百万円、カラー剤が128百万円減収の355百万円、育毛剤が13百万円増収の254百万円、パーマ剤が19百万円減収の117百万円、その他が1百万円増収の98百万円となりました。
この結果、売上総利益は、前事業年度と比較して117百万円(前期比2.5%増)増加の4,788百万円となりました。
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