営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 11億2903万
- 2017年3月31日 +8.92%
- 12億2977万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、売上原価につきましては、原価管理の見直し等を行っていることから、前期実績を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、マイナス金利の影響による割引率の変更に伴い退職給付費用が増加した一方で、前期に発売したカラー剤の新製品に伴う費用等の反動により、ほぼ横ばいとなりました。2017/06/26 10:06
これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は6,552百万円(前期比0.4%増)、営業利益は1,229百万円(前期比8.9%増)、経常利益は1,233百万円(前期比9.1%増)、当期純利益につきましては、868百万円(前期比13.3%増)と、いずれも過去最高となりました。
また、売上高は19期連続の増収、営業利益、経常利益は4期連続の増益、当期純利益は3期連続の増益となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、売上総利益は、前事業年度と比較して117百万円(前期比2.5%増)増加の4,788百万円となりました。2017/06/26 10:06
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して16百万円(前期比0.5%増)増加の3,558百万円となりました。これは、マイナス金利の影響による割引率の変更に伴い退職給付費用が増加したことが主な要因であります。