- #1 業績等の概要
また、売上原価につきましては、原価管理の見直し等を行っていることから、前期実績を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、マイナス金利の影響による割引率の変更に伴い退職給付費用が増加した一方で、前期に発売したカラー剤の新製品に伴う費用等の反動により、ほぼ横ばいとなりました。
これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は6,552百万円(前期比0.4%増)、営業利益は1,229百万円(前期比8.9%増)、経常利益は1,233百万円(前期比9.1%増)、当期純利益につきましては、868百万円(前期比13.3%増)と、いずれも過去最高となりました。
また、売上高は19期連続の増収、営業利益、経常利益は4期連続の増益、当期純利益は3期連続の増益となっております。
2017/06/26 10:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社では会社の着実な成長と永続という観点から、経常利益率、ROE(自己資本利益率)の2つの指標に目標値を定めております。この目標値を継続して達成することに主眼をおいており、具体的には次のとおりであります。
・経常利益率・・・・・・15%以上
2017/06/26 10:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、前事業年度の1百万円の収益(純額)から3百万円の収益(純額)の増加となりました。営業外収益については、全体として4百万円増加しました。また、営業外費用については、全体として2百万円増加しました。
この結果、経常利益は、前事業年度と比較して102百万円(前期比9.1%増)増加の1,233百万円となりました。
特別損益については、前事業年度及び当事業年度において計上すべき科目はありません。
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