- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(イ) 役員の報酬等の額の決定方針
当社では役員の報酬等については、業績に応じた評価を行っており、各部門の課題の達成度合いや売上高、利益等の水準を十分に勘案して反映しております。また、報酬総額は株主総会で決議された支払限度額を上限としております。
(ロ) 役員の報酬等の額の決定手続き
2019/06/12 13:46- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| トイレタリー | 整髪料 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,512,482 | 1,214,743 | 825,189 | 6,552,414 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/06/12 13:46- #3 事業等のリスク
(7) 業績の季節変動について
当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。したがって、何らかの要因により第3四半期の販売が不調に終わった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成30年3月期の各四半期の売上高及び利益の状況は、以下のとおりであります。
2019/06/12 13:46- #4 引当金の計上基準
(3) 販売奨励引当金
当事業年度の売上高に係る割戻金等の支払いに充てるため、代理店等への売上高に対して契約に基づく割戻金等の支払見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
2019/06/12 13:46- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社では会社の着実な成長と永続という観点から、売上高経常利益率、ROE(自己資本当期純利益率)の2つの指標に目標値を定めております。この目標値を継続して達成することに主眼をおいており、具体的には次のとおりであります。
・売上高経常利益率・・・15%以上
2019/06/12 13:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」と「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」を展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行っております。
売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」を中心としたトイレタリーの販売が好調であったことから、前期実績を上回ることができました。
また、売上原価につきましては、増収により増加いたしましたが、引き続き原価管理の見直し等を行っていることから、原価率は前期実績を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、平成29年11月に新設した 「COTA KYOTO スタジオ オフィス」に係る諸費用に加え、本社施設の一部改修に伴う修繕費の増加等により、前期実績を上回りました。
2019/06/12 13:46- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| トイレタリー | 整髪料 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,686,152 | 1,177,465 | 868,416 | 6,732,034 |
2019/06/12 13:46