営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 4億3792万
- 2020年9月30日 -24.85%
- 3億2908万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、売上原価につきましては、引き続き原価管理の見直し等を行っていることから、売上原価率は前年同四半期を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費は増加したものの、営業活動の自粛により営業関連費用が減少したことから、前年同四半期と比べ、ほぼ横ばいとなりました。2020/11/10 10:02
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,019百万円(前年同四半期比5.0%減)、営業利益は329百万円(前年同四半期比24.9%減)、経常利益は340百万円(前年同四半期比24.3%減)、四半期純利益は、234百万円(前年同四半期比25.2%減)となりましたが、当四半期決算で黒字に転じております。また、このような厳しい経営環境の時ほど、美容室の業績向上に貢献できる当社独自のビジネスモデルが機能していることから、下記のグラフのとおり着実成長の傾向に大きな変化はありません。



なお、当社は美容室向け頭髪用化粧品、医薬部外品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は、以下のとおりであります。