営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 3億5014万
- 2023年9月30日 -25.5%
- 2億6084万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、売上原価につきましては、増収や原材料費の上昇等により増加、販売費及び一般管理費につきましては、人件費や減価償却費等の増加により、前年同四半期を上回りました。2023/11/09 9:09
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,427百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益は260百万円(前年同四半期比25.5%減)、経常利益は271百万円(前年同四半期比24.9%減)、四半期純利益は186百万円(前年同四半期比29.9%減)となりました。以下のグラフのとおり、第2四半期における業績は、コロナ禍の影響を大きく受けた第42期第2四半期や、トイレタリーのトップブランド「コタクチュール」を発売した第43期第2四半期等、各期によって増減しておりますが、当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。



「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第43期の期首から適用しており、第41期第2四半期及び第42期第2四半期については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。