- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,243,597 | 2,600,377 | 4,121,268 | 5,431,366 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 152,223 | 372,727 | 670,959 | 3,102,963 |
2017/07/31 15:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/07/31 15:52- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Ultrafabrics,LLC | 4,383,246 |
2017/07/31 15:52- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 北米 | 欧州 | 東南アジア | 合計 |
| 573,481 | 4,383,246 | 160,818 | 313,819 | 5,431,366 |
2017/07/31 15:52 - #5 業績等の概要
このような環境の中で当社グループ(当社および連結子会社)は、これまで当社グループ販売高のおよそ8割を占めていた持分法適用関連会社である高機能ポリウレタン合成皮革マーケティング会社Ultrafabrics,LLC(以下「Uf社」)の持分をUf社の創業者より買取り、完全子会社いたしました。当社グループの販売は堅調に推移したため増収となりました。また、持分買取りに関連する諸費用が増加したものの、Uf社の買収に伴う段階取得に係る差益が発生したため当期の業績は前連結会計年度と比較して大幅な増益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は54億31百万円(前連結会計年度比4.4%増)、営業利益は5億17百万円(同46.0%減)、経常利益は5億28百万円(同55.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億12百万円(同245.4%増)となりました。
用途別売上状況
2017/07/31 15:52- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、中長期的な業績見込みにおける売上高、EBITDA、自己資本利益率を重要な経営指標として位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/07/31 15:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは単一事業のため、売上高の概況は「第2 事業の状況 1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
売上原価は、製造効率の改善効果はあったものの、当連結会計年度から稼働した群馬工場の減価償却費がかさんだことにより、売上原価率は前連結会計年度の70.8%から3.7ポイント増加した74.5%となっております。
2017/07/31 15:52- #8 連結の範囲の変更(連結)
当連結会計年度において、当社は子会社として新たにDKK US INC.を設立いたしました。さらに、DKK US INC.は、前連結会計年度以前からの子会社である株式会社ディー・エス・シーが15.79%の持分を保有していたUltrafabrics, LLCの残りの持分である84.21%を取得し、完全子会社化いたしました。これに伴い、DKK US INC.、Ultrafabrics, LLCと、その完全子会社であるUltrafabrics Europe Ltd.、ウルトラファブリックス・ジャパン株式会社の4社を新たに連結の範囲に含めております。
当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
2017/07/31 15:52- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 4,229,929千円 | 関係会社への売上高 | 4,432,542千円 |
| 関係会社への営業費用 | 4,341 | 関係会社への営業費用 | 7,355 |
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