- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⑥ 財務報告の信頼性を確保するための体制
財務報告の信頼性確保について、金融商品取引法等の主旨に則り、財務報告に関する内部統制の構築・運用を行い、その有効性を継続的に評価、報告する。また、是正、改善の必要があるときには、速やかにその対策を講じる。
⑦ 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその体制
2018/10/26 13:53- #2 事業等のリスク
(1)製商品の企画開発について
当社グループの取扱う製商品は、人が本来備えている「自然治癒力」に着目したスキンケア化粧品をルーツとしておりますが、平成11年2月の法人化以降、当社グループはメイキャップ化粧品、健康食品、美容機器、医薬品へと取扱品目を拡大してまいりました。現在、製商品の企画開発及び市場マーケティングは、マーケティング部及び研究開発部が中心に行っており、製品に関しては企画、仕様書等の作成、決定を行い、また商品に関しては、製造業者等から持込まれる提案商品の企画検討及び改良検討を行っております。
現在、当社グループの取扱う製商品は化粧品から健康食品、医薬品、美容機器と多岐にわたっております。これら製商品の企画から開発、製商品化への期間につきましては、短いものは数ヶ月間でありますが、長いものでは数年にわたります。従いまして、新製商品の企画開発期間が当初の計画より長引くような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/10/26 13:53- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 8月1日から7月31日まで |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行う。公告掲載URLhttp://ci-z-holdings.com/ |
| 株主に対する特典 | 毎年1月31日現在の株主に対し当社基準により当社グループの商品を贈呈する。 |
2018/10/26 13:53- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年7月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年10月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 48,635,255 | 48,635,255 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 48,635,255 | 48,635,255 | - | - |
2018/10/26 13:53- #5 研究開発活動
の3本の基本理念に基づいております。
また、お客様からのニーズに的確に応えるべく、アンケート、インターネット、雑誌、化粧品売り場等の調査を基に、商品の企画及び仕様の決定、また協力会社から持ち込まれる提案商品の企画検討及び改良を行っています。
当連結会計年度における研究開発費の総額は230,194千円でした。
2018/10/26 13:53- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、「メディカル発想で全ての人々に美と健康をお届けします。」という経営理念のもと、グループ企業を通して化粧品、健康食品といった商品に加え、エステティック・サロンなどのサービスを提供することで、お客様の日常において欠かすことのできない存在価値の高い企業グループに成長していくことで、健康な生活を送ることのできる豊かな社会に貢献することを目指しております。2018/10/26 13:53 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社はエステ・サロン事業の強化及び当社グループにおける若年層顧客獲得のために、平成29年11月30日に株式会社セドナエンタープライズの株式を取得し、子会社化いたしました。
当連結会計年度の経営成績については、第2四半期連結会計期間から新たに株式会社セドナエンタープライズが連結対象となり、前連結会計年度と比較して連結売上高と各段階利益が増加したことに加え、スペシャルケア商品の販売が好調な対面型店舗販売の売上高増加、ラボラボブランドの売上高が引き続き国内外で拡大しております。
以上により、売上高は50,938百万円(前期比18.7%増)、営業利益は8,747百万円(前期比2.1%増)、経常利益は8,835百万円(前期比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,709百万円(前期比4.6%減)となりました。
2018/10/26 13:53- #8 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
製品、商品、原材料、貯蔵品のうち生産販促物
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品(生産販促物を除く)
最終仕入原価法2018/10/26 13:53 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2018/10/26 13:53- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
価格その他の取引条件は、市場実勢を勘案して交渉の上で決定しております。
当社取締役である城野親德が代表者であるシロノクリニック及び医療法人社団シーズ・メディカルに対する、製品及び商品の販売取引であります。
5.取引条件及び取引条件の決定方針等
2018/10/26 13:53