売上高
連結
- 2014年4月30日
- 230億24万
- 2015年4月30日 +0.35%
- 230億7996万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年8月1日 至 平成26年4月30日)2015/06/11 9:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 化粧品事業 健康食品事業 四半期連結損益計算書計上額 売上高 外部顧客への売上高 23,000,240 2,521,670 25,521,911 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
従来、健康食品事業の売上高及び利益が全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重
要性が乏しいため、報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報の記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間より売上高及び利益の健康食品事業の開示情報としての重要性が増したため、「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」を記載しております。2015/06/11 9:08 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは既存事業を成長・回復させるべく、新規顧客の獲得に加え、既存顧客への継続購入を促す施策を行ってまいりました。また、新商品発売及び既存商品のリニューアルを行うことで商品ラインナップを充実させ、より多様な選択機会をお客様に提供することに努めてまいりました。2015/06/11 9:08
販路別に見ますと、通信販売においては、定期配送への継続利用を促進する施策に注力いたしました。実際の定期配送の利用状況といたしましても、平成26年9月に行ったリニューアル効果も相俟って、契約数及び売上高ともに好調に推移しております。加えて、「簡単ひと塗り白髪カバー」や「美禅食」といったアクアコラーゲンゲルシリーズ以外の商品についても、広告宣伝費用を積極的に投下したこともあり、新規購入者数の増加に繋げることができました。しかしながら、受注単価の低下が想定以上であったことと、既存顧客の5月のキャンペーンに対する買い控えなどがあったことにより、当第3四半期連結会計期間の実績は、前第3四半期連結会計期間を下回る実績となりました。以上により、通信販売の売上高は17,431百万円となり、前年同期と比較して4.7%増加いたしました。
対面型店舗販売では、来店客数及び購入単価の増加を目的として、お手入れ会やカウンセリングサービスなど、対面型店舗ならではのサービスを引き続き実施しております。また、当社の銀座本店における化粧品免税販売も、販売開始以来好調な状況であり、インバウンド需要対応の旗艦店としての役割を高めてまいります。以上により、対面型店舗販売の売上高は、2,839百万円となり、前年同期と比較して0.4%減少いたしました。