売上高
連結
- 2014年10月31日
- 64億9323万
- 2015年10月31日 -3.61%
- 62億5881万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成26年10月31日)2015/12/11 12:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 化粧品事業 健康食品事業 四半期連結損益計算書計上額 売上高 外部顧客への売上高 6,493,230 1,090,075 7,583,306 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善環境が続く中、各種政策の効果もあり、緩やかな回復に向かうことが期待されております。ただし、中国をはじめとするアジア新興国等の景気が下振れをし、わが国の景気が下押しされるリスクが存在しております。このような環境の中、当社グループは既存事業の成長・回復をさせるべく、新規顧客の獲得に加え、既存顧客への継続購入を促す施策を行うことで、安定した顧客基盤の構築に努めてまいりました。また、新商品の発売を行うなど、商品展開の充実を図る活動を行ってまいりました。2015/12/11 12:18
販路別に見ますと、通信販売においては、購入単価の引上げを図るべく、アクアコラーゲンゲルシリーズの商品を積極的に広告販促活動を行ってまいりました。加えてさらなる拡販を図るために、アクアコラーゲンゲルシリーズの商品だけでなく、同商品と併せてご購入していただけるよう、「アクアインダーム導入エッセンス」や「VC100エッセンスローション」などの周辺商品の訴求も併せて推し進めてまいりました。しかしながら、購入単価が上昇した一方で、前第4四半期連結会計期間に実施した大型キャンペーンの反動減の影響もあり、購入者数及び購入回数が想定よりも低下いたしました。この結果、通信販売の売上高は4,523百万円となり、前年同期と比較して14.9%減少いたしました。
対面型店舗販売では、お客様の満足度向上を目的として、お手入れ会やカウンセリングサービスなど、対面型店舗ならではのサービスを実施してまいりました。GMSの有料エステサービス開始前のお試しキャンペーンとして、通信販売のお客様にご案内するなど、顧客満足向上と店頭の活性化に努めてまいりました。また、海外からの観光客のインバウンド需要に応えるべく、当社の銀座本店における免税販売にも引き続き力を入れてまいりました。この結果、対面型店舗販売の売上高は、844百万円となり、前年同期と比較して2.6%減少いたしました。