2015年1月に開催された展示会「AUTOMOTIVE WORLD 2015」「第1回ウェアラブルEXPO」においては想定を上回る多くの方にご来場いただき、セラミックス製ヒートシンク、時計・宝飾品等の鏡面部品、防弾装備等、多様な製品群と傑出した技術を紹介し、好評を博しました。特に電子部品に関しては、早急な試作依頼をいただき、早期の事業化を目指すこととなりました。従来より進めている、ターボチャージャー用ローター、自動車用内燃機関部品等についても、大手自動車会社及び部品会社より、試作依頼を受けて、事業化に向け着実な進捗がありました。材料販売においては、当社の独自製品であるバインダー(金属やセラッミックス粉末に添加する成形助剤)、フィードストック(金属やセラミックスの粉末とバインダーを混練した後、射出成形機に投入するためにペレット化したもの)製品について、新製品の投入に加え、中国、台湾、韓国等、海外市場等の開拓が進展し顧客数・販売量ともに拡大しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は79百万円(前年同期比44.7%増)、営業利益25百万円(前年同期比59.6%増)、当第3四半期連結累計期間においても、過去最高の売上高、営業利益となりました。
② 半導体資材事業
2015/02/10 11:35