営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 8772万
- 2016年6月30日 -56.2%
- 3842万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績は、円高の進行・中国経済の減速・PIM材料販売の抑制など、売上高が低調に推移しました。そのような中、当第1四半期連結累計期間については新工場の垂直立ち上げ、PIM事業拡大のための大幅な人員補強、研究開発費の増加など、将来の事業計画達成のための先行投資となる「人・モノ・金」の経営資源の投下は計画通り、進めております。2016/08/09 13:03
当第1四半期連結累計期間の売上高がやや減収となる中、これらの理由により販売管理費比率が上昇したことにより、営業利益が減少致しました。また、当第1四半期末レートが著しく、円高、ウォン安・台湾ドル安に振れたことで営業外費用として、為替差損56百万円を計上致しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高596百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益38百万円(前年同期比56.2%減)、経常損失8百万円(前年同期は経常利益86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失については、8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円)となりました。