営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 2億2425万
- 2016年12月31日 -33.49%
- 1億4916万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の有形固定資産の工具、器具及び備品のうち一部の金型について、第1四半期連結会計期間より耐用年数を変更しております。この変更は、当該資産の物理的寿命、製品ライフサイクルを総合的に勘案し、より実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更するものです。2017/02/08 11:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 半導体資材事業2017/02/08 11:17
低迷していた受注数量においては4Kテレビの普及率拡大、携帯電話への当社スペーサーテープの採用など、出荷数量においては前年同期比15%増と急回復しましたが、円高進行により、売上高は横ばいとなりました。また、営業利益においては、上述の製造人件費の増加とグループ全体の全社共通配賦部分の販売管理費の増加により減益となりました。当面、旺盛な需要に対応するため、滋賀工場への移転時期を遅らせる方向で検討中ですが、人件費増加や円高進行で43%となった売上総利益率を従来の50%台に改善すべく、滋賀工場完全移転後の原価低減プランを立案し、収益改善を計って参ります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は592百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益24百万円(前年同期比65.1%減)となりました。