- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、不動産賃貸業を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/27 16:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| STEMCO CO., LTD. | 332,342 | 半導体資材事業 |
2022/06/27 16:44- #3 事業等のリスク
当該事業におきましては、当社製品を日本国内の企業及び主にアジアに所在する海外の企業に対しても販売しております。そのため、当社製品の需要は、日本経済及び世界経済の景気動向、特に液晶テレビ、スマートフォン等の生産水準・消費の動向の影響を強く受けるため、これらが当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 特定の販売先に対する売上高への依存について
当該事業におきましては、顧客数が少ないため、国内外ともに特定の販売先に片寄る傾向があります。また、顧客基盤の拡大余地が大きくないために、受注状況が悪化した場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/27 16:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2022/06/27 16:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/27 16:44 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
導体資材事業
第3四半期連結会計期間以降、巣ごもり特需や世界的サプライチェーンの混乱による過剰在庫の反動で、テレビ出荷台数が大きく落ち込み、グループ連結売上高は期首計画値に対し、未達となりました。また主原料であるPETフィルムにおいても世界的な情勢不安から今後、高騰することが確実となっており、新中期経営計画『VISION25/30』達成に向けた、リカバリー策を早急に講じて参ります。
② 衛生検査器材事業
2022/06/27 16:44- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経営環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中で各国における行動制限に緩和の動きが見られ、世界経済は持ち直しの兆候も見えつつありましたが、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻により、世界経済及び金融市場の先行きに対する不安が広がり、わが国経済にも今後、深刻な影響が及ぶ恐れが高まっています。
そのような中、当社グループは新中期経営計画『VISION25/30』をスタートし、その1次年度が終了致しました。グループ連結業績は3事業において増収増益となり、連結営業利益は上場以来、過去最高を更新し、売上高営業利益率は10.5%(新中期経営計画目標値:10.0%)と高水準で着地致しました。半導体資材事業においては、第3四半期連結会計期間以降、巣ごもり特需や世界的サプライチェーンの混乱に伴う過剰在庫の反動により、テレビ出荷台数が大きく落ち込み、グループ連結売上高は期首計画値に対し、若干未達となりましたが、衛生検査器材事業及びPIM事業共に売上高は創業以来過去最高を更新しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,086百万円(前期比8.1%増)、営業利益324百万円(前期比99.9%増)、経常利益348百万円(前期比84.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は169百万円(前期比125.8%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首より適用しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/06/27 16:44- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
第3四半期会計期間より不動産賃貸業を開始しております。従来、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当事業年度より、「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しました。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2022/06/27 16:44- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1. 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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