経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 5984万
- 2023年6月30日 +71.11%
- 1億240万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、高騰が続く原材料費の影響は、衛生検査器材事業のシャーレの主原料であるPS(ポリスチレン)材及び、半導体資材事業のスペーサーテープの主原料であるPETフィルム等の原価を押し上げ、高止まり感を見せつつも引き続き利益圧迫要因となりました。またPIM事業においては、自動車用ターボ部品の開発・量産設備にかかる減価償却費の増加により、PIM事業単独では10百万円の営業損失となりました。2023/08/04 15:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高864百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益89百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益102百万円(前年同期比71.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円(前年同期比39.4%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。