- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、石油精製事業、電力供給事業を主な事業とし、「石油事業」と「電気事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品又は事業内容は次のとおりであります。
2022/06/29 14:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 出光興産㈱ | 22,341 | 石油事業 |
| 出光興産㈱ | 4,339 | 電気事業 |
2022/06/29 14:10- #3 事業の内容
当社は、出光興産株式会社より石油精製および発電を受託する同社の連結子会社であります。
東亜石油グループは、当社及び当社の連結子会社(東亜テックス株式会社)、関連会社(扇島石油基地株式会社)の合計3社で構成されており、石油事業、電気事業を主な事業として取り組んでおります。
当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、以下のとおりであります。
2022/06/29 14:10- #4 事業等のリスク
①特定の取引先への高い依存度に係るリスク
当社は、出光興産グループに属する石油精製会社です。石油事業においては出光興産株式会社からの受託精製を行っており、販売先が1社となっております。また、電気事業においても2021年3月31日に東京電力エナジーパートナー株式会社への電力受給契約が満了となり、出光興産株式会社からの受託発電のみと販売先が1社となっております。従って、特定の取引先への高い依存度が存在します。
②エネルギー需要に係るリスク
2022/06/29 14:10- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
原材料及び貯蔵品は移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定額法を採用しております。2022/06/29 14:10 - #6 従業員の状況(連結)
(2022年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 石油事業 | 478 | (14) |
| 電気事業 | 33 | (―) |
| 合計 | 511 | (14) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時雇用者(パートタイマー)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2022/06/29 14:10- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が減少した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ― | 144 |
| 電源開発株式会社 | ― | 42,720 | 同社株式は、前事業年度末において電気事業遂行上の関連政策投資として保有しております。当社は、政策保有株式に関する保有方針に基づき、当事業年度において全株式を売却しております。 | 無 |
| ― | 82 |
みなし保有株式
該当事項はありません。
2022/06/29 14:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
企業風土をつくる。
上記経営理念の実現に向けて、当社グループは石油事業と電気事業を柱として、付加価値の高い重質油分解装置の高稼働維持や、立地を最大限に活かした効率的な製品出荷等により、競争力の向上を図ってまいります。
(2) 対処すべき課題
2022/06/29 14:10- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響を受け、厳しい状況が続きました。ワクチン接種が本格的に始まり、その効果が期待されたものの、ブレイクスルー感染や変異株の拡大等により、先行きの不透明な状況が続きました。 石油業界においては、一部産油国からの供給制約やロシアによるウクライナ侵攻等により原油価格が急激に上昇するなど、不安定な状況となりました。また、国内石油製品需要は新型コロナウイルス感染症拡大による落ち込みから回復傾向にあるものの、構造的な需要減退に加え、脱炭素の流れにより事業環境は厳しい状況にあります。
このような状況にあって、石油事業・電気事業を経営の柱にしている当社グループは、石油事業においては、出光興産株式会社との受託精製契約のもとで受託精製を行い、また、電気事業においては、出光興産株式会社との受託発電契約のもとで受託発電を行ってまいりました。 当連結会計年度の業績は、売上高26,747百万円(前期比6.2%減)、営業利益2,930百万円(前期比7.2%増)、経常利益2,894百万円(前期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,128百万円(前期比8.5%増)となりました。
以下、各セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/06/29 14:10- #10 設備投資等の概要
記載すべき重要な設備投資はありません。
(電気事業)
記載すべき重要な設備投資はありません。
2022/06/29 14:10- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
原材料及び貯蔵品は移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定額法を採用しております。2022/06/29 14:10 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に石油事業及び電気事業を行うための設備投資計画に照らして必要な資金を調達しております。
一時的な余資は、短期的な預金等で運用し、また、短期的な運転資金は親会社からのグループファイナンス等により調達しております。
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