有価証券報告書-第149期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 特別修繕引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
消防法により定期開放点検が義務づけられた油槽に係る点検修繕費用の支出に備えるため、将来の発生費用を見積計上しているものです。将来の開放点検修繕費用は支出実績等を踏まえて見積っておりますが、見積りと実績に大きな乖離が生じた場合は、定期開放点検実施時に追加的に修繕費が発生する可能性があります。
2. 修繕引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
機械装置に係る定期修繕工事及び定期点検工事の支出に備えるため、将来の発生費用を見積計上しているものです。定期修繕工事及び定期点検工事には、法定の検査及び事前に計画された修繕・点検工事である計画工事と、設備を停止して点検することによって必要性が識別される発見工事が含まれます。計画工事は、支出実績や法定検査項目等を踏まえて将来発生見込額を見積っております。発見工事は、支出実績とその発生原因を分析した結果を踏まえて見積っております。想定以上の発見工事の発生や工事の緊急手配による工事単価の増加等により、見積りと実績に大きな乖離が生じた場合は、定期修繕工事及び定期点検工事実施年度において追加的に修繕費が発生する可能性があります。
1. 特別修繕引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 2,863百万円 | 2,870百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
消防法により定期開放点検が義務づけられた油槽に係る点検修繕費用の支出に備えるため、将来の発生費用を見積計上しているものです。将来の開放点検修繕費用は支出実績等を踏まえて見積っておりますが、見積りと実績に大きな乖離が生じた場合は、定期開放点検実施時に追加的に修繕費が発生する可能性があります。
2. 修繕引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 4,257百万円 | 7,731百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
機械装置に係る定期修繕工事及び定期点検工事の支出に備えるため、将来の発生費用を見積計上しているものです。定期修繕工事及び定期点検工事には、法定の検査及び事前に計画された修繕・点検工事である計画工事と、設備を停止して点検することによって必要性が識別される発見工事が含まれます。計画工事は、支出実績や法定検査項目等を踏まえて将来発生見込額を見積っております。発見工事は、支出実績とその発生原因を分析した結果を踏まえて見積っております。想定以上の発見工事の発生や工事の緊急手配による工事単価の増加等により、見積りと実績に大きな乖離が生じた場合は、定期修繕工事及び定期点検工事実施年度において追加的に修繕費が発生する可能性があります。