- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,280百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/12/21 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△919百万円には、セグメント間取引消去△246百万円、全社費用
△672百万円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額3,646百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2018/12/21 13:09 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 621 百万円
営業利益 120 百万円
2018/12/21 13:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/12/21 13:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
石油関連事業においては、県内のSS(サービスステーション)市場では、フルサービス型SSが10店減少した一方でセルフサービス型SSは2店増加し、顧客ニーズに対応したSS運営方法の見直しが進んだ。当社グループSS部門では、現金カード戦略の見直しを図り、利用率の高い一般ポイントカードへの切り替えを行った。また、隣接する大型小売店との提携や携帯端末を活用した販売促進の開始に加えて、直営店1店をセルフサービス型に改装するなど顧客の固定化や販売強化に努めたことにより、ガソリンの販売数量が増加した。産業燃料油市場は、需要家側の省エネへの取り組みが一層進む中、低価格での応札が散見されるなど、厳しい競争市場となった。当社グループ産業エネルギー部門では、官公庁や大口再販店との取引量増加や、船舶燃料の需要が好調に推移したことにより、販売数量が増加した。
その結果、売上高は55,770百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は2,689百万円(前年同期比16.6%減)となった。
ガス関連事業において、LPガス市場におけるCP(LPガスの産油国出荷価格)の動向は、原油価格の上昇と連動したことに加えて、冬場の需要期にはプロパンの価格が一時的に上昇した結果、4月~3月平均も高水準で推移した。
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