当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億3200万
- 2014年6月30日 +75%
- 4億600万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の処理)2014/08/08 15:00
税金費用については、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期における世界経済は、緩やかに回復しております。米国では、大寒波により一時的に失速しましたが、その後は緩やかに拡大しております。欧州経済も持ち直す中、中国経済は固定資産投資の減速もあり成長が鈍化しております。また、東南アジアも同様に伸びが鈍化しております。日本経済においては年度当初は増税前の駆け込み需要の反動がありましたが、5月以降反動減は和らぐ方向に向かっております。2014/08/08 15:00
このような状況下、当社の主要顧客である日系自動車メーカーの海外生産回復及び拡販により売上高は前年同期比18.9%増の7,200百万円となりました。利益面においては増収効果により営業利益は前年同期比128.3%増の316百万円となりました。経常利益は前年同期比48.3%増の547百万円、四半期純利益は前年同期比74.9%増の406百万円となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/08 15:00
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 232 406 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―