- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2014/08/08 15:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期における世界経済は、緩やかに回復しております。米国では、大寒波により一時的に失速しましたが、その後は緩やかに拡大しております。欧州経済も持ち直す中、中国経済は固定資産投資の減速もあり成長が鈍化しております。また、東南アジアも同様に伸びが鈍化しております。日本経済においては年度当初は増税前の駆け込み需要の反動がありましたが、5月以降反動減は和らぐ方向に向かっております。
このような状況下、当社の主要顧客である日系自動車メーカーの海外生産回復及び拡販により売上高は前年同期比18.9%増の7,200百万円となりました。利益面においては増収効果により営業利益は前年同期比128.3%増の316百万円となりました。経常利益は前年同期比48.3%増の547百万円、四半期純利益は前年同期比74.9%増の406百万円となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2014/08/08 15:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、新在庫管理システムが完成・本稼働し、製品の受払管理に基づく原価計算が精緻化されたことに伴い、売上高と発生費用の関連を見直すことで経営成績をより適正に表示するべく、一部の売上原価と販売費及び一般管理費について計上区分を変更いたしました。
これに伴い、従来販売費及び一般管理費として計上していた容器費を売上原価へと表示区分を変更することといたしました。
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