営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億3800万
- 2014年6月30日 +128.99%
- 3億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額△2百万円は、未実現利益の消去であります。2014/08/08 15:00
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2 セグメント利益(営業利益)の調整額4百万円は、未実現損益の消去が6百万円、のれんの償却が△2百万円であります。2014/08/08 15:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期における世界経済は、緩やかに回復しております。米国では、大寒波により一時的に失速しましたが、その後は緩やかに拡大しております。欧州経済も持ち直す中、中国経済は固定資産投資の減速もあり成長が鈍化しております。また、東南アジアも同様に伸びが鈍化しております。日本経済においては年度当初は増税前の駆け込み需要の反動がありましたが、5月以降反動減は和らぐ方向に向かっております。2014/08/08 15:00
このような状況下、当社の主要顧客である日系自動車メーカーの海外生産回復及び拡販により売上高は前年同期比18.9%増の7,200百万円となりました。利益面においては増収効果により営業利益は前年同期比128.3%増の316百万円となりました。経常利益は前年同期比48.3%増の547百万円、四半期純利益は前年同期比74.9%増の406百万円となりました。
セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。